
6月28日、初夏の恒例のお勤めである「さなぼり供養」を勤修いたしました。
「さなぼり」は田植えを終えた頃をねぎらう言葉で、自然の恵みとご先祖への感謝を込めてお勤めするご法要です。本年は前坊守の七回忌を併せてお勤めいたしました。
多くの門徒の皆さまにご参詣いただきました。ご本尊の前で読経をお勤めし、参詣の皆さまとともにお念仏をいたしました。

お勤めに続いて、本照寺・木村映了師をお迎えし、ご法話を頂戴しました。
いのちのありようや、当たり前に過ぎる日々のかけがえのなさについて——普段の何気ない暮らしを見つめ直す、学び多いありがたいご法話でした。
ご参詣くださった皆さま、まことにありがとうございました。
明光寺では年間を通じてさまざまなご法要をお勤めしております。
次回のご案内は「行事・お知らせ」や「ご門徒さま向けページ」にて随時お知らせいたします。
どうぞお気軽にお参りください。